創業からずっと機能性や快適性など、高性能を併せ持った製品を作り続けています

オスプレー

オスプレー

◆ OSPREY

登山に必要なアイテムを収納するのが背負うバックパック+リュックです。その中でも、大型や小型まで色んな使用目的に対応できる高性能登山バックと言ったら、「OSPREY」(オスプレー)です。それぞれのモデルは吟味された機能が搭載されていますし、シルエットも優秀です。

◆ バックパック+リュック「OSPREY」(オスプレー)の始まり

バックパック+リュック「OSPREY」(オスプレー)は、1974年カリフォルニア州のサンタクルーズで創業しました。「OSPREY」のブランドの名前は、創業者兼デザイナーの”マイク・プフォテンハウアー”がその当時、絶滅の危機にさらされていた鳥であるオスプレー(みさご)の優美な姿に魅せられて、ブランドの名前とロゴに採用したことから始まりました。幼いころに母親から教えられた裁縫の技術を基にして、注文に沿って製作する、「特注生産」型のバックパック作りを始めたことからスタートします。芸術方面にも才能を表わし、美術大学で培ったセンスも生かしたデザインは、またたく間に評判を得ました。1976年に登山用バックパックの背面に、メッシュ素材を採用しました。1998年に、側面から荷物を支えるストレートジャケットコンプレッションシステムを搭載された、「パックサイト」を発表しました。2005年には、背負いやすさや、快適性を求めた「エアスピードサスペンション」を開発するなどして、時代を先取りする斬新なバックパック+リュックを世に送り出してきました。創業からずっと、機能性や快適性など、高性能を併せ持った製品を作り続けています。オスプレーを工場生産に切り替えた時には、創業者マイク氏自身がベトナムへと移住し、現地で雇った技術者と共に、アイデアを出し合いながら妥協することのない製品づくりを続け、今も現役で製品づくりに携わっています。

「大容量かつ軽量」がコンセプト

◆ バックパック+リュック「OSPREY」(オスプレー)の特徴は?

オスプレーからリリースされる「イーサー」(男性用)、「エーリエル」(女性用)は大容量なのにライトウェイトですから人気がありロングセラーです。「大容量かつ軽量」をコンセプトにしながら、各部の機能・素材などを見直しをしてきました。そしてモデルチェンジをしながら進化しています。大小さまざまなバックパック+リュックがあり、発色も良くデザインも優れています。細かい収納があるものが多いですからとても便利です。軽量ですから、バックパック+リュックでお勧めの「OSPREY」(オスプレー)で、登山をしてみるのはいかがでしょうか?